2013年02月09日
バレンタインはお菓子の神様にお願い(●^o^●)
2月14日はバレンタイン!
この3連休は手作りチョコに挑戦している人も多いと思います♪
上手にできますように~!との思いを込めて、
すでに作った人はさらに美味しくなりますように~!の気持ちを込めて、
お菓子の神様におまいりしてみてはいかが(●^o^●)?
伊萬里神社境内にある中嶋神社は、
お菓子の神様「田道間守命」がまつられている神社ですよん!

そしてそして、
伊萬里神社の赤い楼門のそばには、
年輪の違う2本の楠の木がまじりあう「結びの大楠」もあります!
縁結びもお願いして、ハッピーなバレンタインをお迎えくださいませ♪

伊万里お菓子倶楽部は、
みなさまのハッピーバレンタインを応援してま~す!
この3連休は手作りチョコに挑戦している人も多いと思います♪
上手にできますように~!との思いを込めて、
すでに作った人はさらに美味しくなりますように~!の気持ちを込めて、
お菓子の神様におまいりしてみてはいかが(●^o^●)?
伊萬里神社境内にある中嶋神社は、
お菓子の神様「田道間守命」がまつられている神社ですよん!

そしてそして、
伊萬里神社の赤い楼門のそばには、
年輪の違う2本の楠の木がまじりあう「結びの大楠」もあります!
縁結びもお願いして、ハッピーなバレンタインをお迎えくださいませ♪

伊万里お菓子倶楽部は、
みなさまのハッピーバレンタインを応援してま~す!
2012年12月12日
伊萬里神社の境内に、中嶋神社があります
暦が師走となり、寒い日が続いてます。
この間の日曜には小雪がちらついてましたね。
寒さに負けないで、新年をむかえる用意をせんばです。
新年といえば、初詣。
伊萬里神社へ初詣の参拝に行く人も多いのでは。
お菓子の神様を祀っている「中嶋神社」は伊萬里神社の
境内にあります。
伊万里川にかかる幸橋には、鶴や亀が描かれた色鍋島の
大きな壷があり、焼き物の町・伊万里らしい風景ですね。
2012年09月14日
NBCラジオ佐賀のスキッピーさんのインタビュー

今日は市民交流プラザで、NBCラジオ佐賀のスキッピーさんの
インタビューを生番組で受けました。
伊万里お菓子倶楽部のことや、お菓子の神様物語の
紙芝居を作ったきっかけや、制作の苦労ばなしなど。
短い時間でしたが楽しくも、すこし緊張ながら。
打ち合わせは気楽に話してたんですが、いざ本番になって、
マイクが近づくと少しばかり両足に緊張感がきたと。
おかげで、伊万里とお菓子の神様との関係などをたくさんの
人たちに知ってもらうきっかけになりました。
NBCラジオ佐賀のスキッピーさん、ありがとうございました。
2012年07月28日
紙芝居の完成をお菓子の神様に報告しました。

今年の2月ぐらいから紙芝居の制作にとりかかって、
6月に開催した伊万里お菓子倶楽部総会でお披露目しました。
ですが、肝心のお菓子の神様に報告をしてなかった事に気づき、
暑い日差しのなか、お菓子倶楽部メンバーで
中嶋神社へ行ってきました。
伊万里神社の境内に入って、すぐ右にお菓子の神様を
祀っている中嶋神社があります。
今年はこのお菓子の神様物語の紙芝居をあちらこちらで
したいと思いますので、気軽に声をかけてください。
この紙芝居には、動きをつけた仕掛けがあり、ちょっと
ばかり、おもしろい紙芝居になってますよ。
☆Facebookの伊万里お菓子倶楽部ページもどうぞごらんください☆
2011年07月27日
お菓子の神様と伊万里
お菓子の神様 田道間守命(たじまもりのみこと)は、
第11代垂仁天皇に不老長寿の菓子「非時香菓(ときじくのかくのこのみ)」を
探してほしいと頼まれて、
現在の中国といわれる「常世(とこよ)の国」へと渡って非時香菓を探しだし、
日本に最高の菓子をもたらしたとされる人物です。

その田道間守命がやっと探し出した非時香菓を手に天皇のもとへと帰る途中、
立ち寄ったのが伊万里の地で、
そのきよらかな神々しい景色に感動して非時香菓を植えていったというのが、
現在の伊萬里神社の地です。(写真:伊萬里神社本殿)
伊萬里神社はもともと香橘神社(こうきつじんじゃ)という神社だったのですが、
田道間守命が持ち帰った非時香菓とは現在でいう橘(たちばな)のこと。
香橘という名前にお菓子の神様と伊万里の深い縁を感じられずにはいられません。
今回のリポートは「いちご大福」でした(●^o^●)
第11代垂仁天皇に不老長寿の菓子「非時香菓(ときじくのかくのこのみ)」を
探してほしいと頼まれて、
現在の中国といわれる「常世(とこよ)の国」へと渡って非時香菓を探しだし、
日本に最高の菓子をもたらしたとされる人物です。

その田道間守命がやっと探し出した非時香菓を手に天皇のもとへと帰る途中、
立ち寄ったのが伊万里の地で、
そのきよらかな神々しい景色に感動して非時香菓を植えていったというのが、
現在の伊萬里神社の地です。(写真:伊萬里神社本殿)
伊萬里神社はもともと香橘神社(こうきつじんじゃ)という神社だったのですが、
田道間守命が持ち帰った非時香菓とは現在でいう橘(たちばな)のこと。
香橘という名前にお菓子の神様と伊万里の深い縁を感じられずにはいられません。
今回のリポートは「いちご大福」でした(●^o^●)
2011年06月17日
お菓子の神様と出会えた不思議
わたしたち伊万里お菓子倶楽部では、
「お菓子の神様 田道間守物語」という手作りの紙しばいを持っていまして、
今年はそれをリニューアルしてみようと思っています。
今は文章づくりをせっせとしているところですが、
今年早ければ夏にはお見せすることができるかなぁ~♪
楽しみにしていてくださいね!

さて、今日はその「お菓子の神様 田道間守物語」にも出てくる
垂仁天皇の御陵をご紹介します。
全景ではないですが、正面のおおきな森が垂仁天皇陵です。
そしてその右手前にあるの田道間守命のお墓とされるところ。
どんな由縁があるかというとこんなお話です。
垂仁天皇の命を受けて不老長寿の霊菓「非時香菓(ときじくのかくの
このみ)」を探しに行った田道間守でしたが、非時香菓を手に帰り着
いたときにはすでに垂仁天皇は亡くなられていました。
それを聞かされた田道間守は垂仁天皇のお墓があるご陵で泣き崩れ、
そのまま悲しみのうちに命が途絶えてしまったそうです。
そんな田道間守を哀れんだ人々が、いつまでも天皇のおそばにいられる
ようにと、ご陵の池の中に島を作って田道間守のお墓を建てたそう。
実はこの写真は2年前に旅行で奈良を訪れた時に撮影したもの。
世界遺産の唐招提寺に行ってみようと降りたった最寄駅で、
偶然こんな看板を見つけたのです!

なぬ!?垂仁天皇陵!?
これは行ってみなければ!とぐんぐん歩いて、目の前に見えてきた時には、
遠い昔のお話が目の前に広がるようで、もう大興奮!
この奈良の地へ帰る途中に、
田道間守命は伊万里に立ち寄られたんですもんね~。
伊万里でお菓子の活動している私をきっと呼んでくれたんだと
お菓子の神様との縁を感じられずにはいられませんでした

このお菓子の神様 田道間守命のお話を多くのみなさんに知ってもらえるよう、
紙しばいづくり頑張りま~す!
今回のリポーターは、いちご大福でした~!
「お菓子の神様 田道間守物語」という手作りの紙しばいを持っていまして、
今年はそれをリニューアルしてみようと思っています。
今は文章づくりをせっせとしているところですが、
今年早ければ夏にはお見せすることができるかなぁ~♪
楽しみにしていてくださいね!
さて、今日はその「お菓子の神様 田道間守物語」にも出てくる
垂仁天皇の御陵をご紹介します。
全景ではないですが、正面のおおきな森が垂仁天皇陵です。
そしてその右手前にあるの田道間守命のお墓とされるところ。
どんな由縁があるかというとこんなお話です。
垂仁天皇の命を受けて不老長寿の霊菓「非時香菓(ときじくのかくの
このみ)」を探しに行った田道間守でしたが、非時香菓を手に帰り着
いたときにはすでに垂仁天皇は亡くなられていました。
それを聞かされた田道間守は垂仁天皇のお墓があるご陵で泣き崩れ、
そのまま悲しみのうちに命が途絶えてしまったそうです。
そんな田道間守を哀れんだ人々が、いつまでも天皇のおそばにいられる
ようにと、ご陵の池の中に島を作って田道間守のお墓を建てたそう。

実はこの写真は2年前に旅行で奈良を訪れた時に撮影したもの。
世界遺産の唐招提寺に行ってみようと降りたった最寄駅で、
偶然こんな看板を見つけたのです!
なぬ!?垂仁天皇陵!?
これは行ってみなければ!とぐんぐん歩いて、目の前に見えてきた時には、
遠い昔のお話が目の前に広がるようで、もう大興奮!
この奈良の地へ帰る途中に、
田道間守命は伊万里に立ち寄られたんですもんね~。
伊万里でお菓子の活動している私をきっと呼んでくれたんだと
お菓子の神様との縁を感じられずにはいられませんでした

このお菓子の神様 田道間守命のお話を多くのみなさんに知ってもらえるよう、
紙しばいづくり頑張りま~す!
今回のリポーターは、いちご大福でした~!
2011年05月13日
お菓子の神様・田道間守命①
ども!伊万里お菓子倶楽部のいちご大福です☆
今日はお菓子の神様・田道間守命(たじまもりのみこと)に
まつわる私のお話。
お菓子の神様・田道間守命は、不老長寿の霊菓「非時香菓
(ときじくのかくのこのみ)」を手に入れて日本に帰る途中、
伊万里の地にたどり着き、
その清らかで美しい景色に感動して非時香菓を植えていった
と言われています。
それで、
2001年に開催した第2回伊万里お菓子まつりの時に
私はスタッフとして初めて参加したのですが、
その時、お菓子の神様のことをもっと身近に知ってもらおうと、
お菓子の神様の衣装を作ることになったのです。
私のイメージの中では、
白髪に白いひげを伸ばして、白い布をまとって、
手には古びた杖を持っているような、
まるで仙人みたいな神様を想像していて、
「よか杖のあったばい!」とか、「髪はこがんね~」とか
想像のままに衣装の準備をし始めていたのです。
が、その途中に「それは違う」と指摘されまして(笑)
田道間守命は髪を両サイドに束ねた、例えて言えば
ヤマトタケルのような古代の装いだっただろうとのことでした。
そうだったの~!と大きく方向転換をして、
黒髪を左右に束ねたかつらを毛糸で作ったのでした。

写真のお皿は、去年友達のお誘いで絵付けをする機会があり、
お菓子の神様「田道間守命(たじまもりのみこと)」を書いてみたものです。
手のところがちょっと失敗して変ですけど・・・、
なかなかかわいい顔に書けたので、お気に入りの一枚です♪
今日はお菓子の神様・田道間守命(たじまもりのみこと)に
まつわる私のお話。
お菓子の神様・田道間守命は、不老長寿の霊菓「非時香菓
(ときじくのかくのこのみ)」を手に入れて日本に帰る途中、
伊万里の地にたどり着き、
その清らかで美しい景色に感動して非時香菓を植えていった
と言われています。
それで、
2001年に開催した第2回伊万里お菓子まつりの時に
私はスタッフとして初めて参加したのですが、
その時、お菓子の神様のことをもっと身近に知ってもらおうと、
お菓子の神様の衣装を作ることになったのです。
私のイメージの中では、
白髪に白いひげを伸ばして、白い布をまとって、
手には古びた杖を持っているような、
まるで仙人みたいな神様を想像していて、
「よか杖のあったばい!」とか、「髪はこがんね~」とか
想像のままに衣装の準備をし始めていたのです。
が、その途中に「それは違う」と指摘されまして(笑)
田道間守命は髪を両サイドに束ねた、例えて言えば
ヤマトタケルのような古代の装いだっただろうとのことでした。
そうだったの~!と大きく方向転換をして、
黒髪を左右に束ねたかつらを毛糸で作ったのでした。

写真のお皿は、去年友達のお誘いで絵付けをする機会があり、
お菓子の神様「田道間守命(たじまもりのみこと)」を書いてみたものです。
手のところがちょっと失敗して変ですけど・・・、
なかなかかわいい顔に書けたので、お気に入りの一枚です♪